プログラム内容

JUMP-JAMの素晴らしさとユニークさとは?
特徴と利点を紹介します。

JUMP-JAMを実施している児童館職員は、“どんな子どもでも能力に関わらずに思いっきり楽しみ、他の子どもたちと関わり合える遊び”をファシリテートする為のトレーニングを受けています。

  • 01
    CONFIDENCE
    子どもたちの
    自信を養う
    スポーツや体を動かす遊びをおこなう際、体の大きな子や運動の得意な子にプレーする機会を与えたり、スキルを伸ばすようなサポートをしがちです。しかし本来は、すべての子どもに対してその子がベストを尽くせるようなサポートをする必要があります。そして子どもたちが何かをやり遂げたときは、やり遂げることができた理由やプロセスを聞き、その行動をほめましょう。子どもたちは自分の力でやり遂げたことに気づき、それが大きな自信となるでしょう。
  • 02
    CONTRIBUTION
    子どもたちが
    貢献できる機会を作る
    チームでおこなうスポーツや遊びの場合、仲間はずれが出てはいけません。子どもが自ら仲間の輪から外れようとしたときも、そこに戻るように促す必要があります。児童館職員は、子どもたち全員に参加するチャンスを与え、楽しんでいない子が一人でもいないかどうか、目を配らせましょう。前向きなチーム文化をつくるためには、一人ひとりにチームに貢献する機会を与えることです。誰しも自分は重要な人間だと思いたいからです。
  • 03
    CELEBRATION
    子どもたちを
    意図的に褒める
    子どもたちは、スポ一ツや遊びがうまくできると楽しくなり、もっとうまくなるために、その活動に繰り返し参加するようになります。児童館職員は、子どもたち一人ひとりがうまくできたことに気づくように目を配ることが大切です。そして、気がついたら、その努力を認めてたくさんほめ、その子の味方であることを示しましょう。努力が成功につながったことを子どもたちに伝えることは、彼らのその後の人生にも良い影響をもたらします。
  • 04
    CHOICE
    子どもたちに
    選択肢を与える
    子どもたちに活動のすべてを好きになってもらう必要はありません。可能な場面では、やりたいことだけを選んでもらいます。子どもたちは選択肢を与えられることによって自分の体験をコントロールできるようになり、楽しい要素が増えます。また、大人から指示を受けることが多い子どもたちに自ら選択する機会を与えることは、その活動に対する愛着を高めるだけでなく、より良い意思決定をするという、人生において必要な能力を養うことにもつながります。
  • 05
    CLEAR&CONCISE
    子どもたちにわかり
    やすい指示を出す
    スポーツや体を動かす遊びをおこなう際、活動内容について子どもたちに説明する時間は活動時間全体の20%以内とし、実際に体を動かす時間を80%以上確保しましょう。子どもたちがゲームのやり方や安全面でのルールを理解することは大切ですが、それよりも体を動かすことが重要だからです。口頭での指示は明確で簡潔に。子どもたちがすぐにゲームを始められるように、伝えたい内容や伝え方をあらかじめ考えておき、できる限り効率的に説明します。
  • 06
    CONNECTIONS
    子どもたちと
    つながりをつくる
    児童館職員は、自分たちと子どもたち、子どもたち同士にも意味のあるつながりができるようにファシリテートします。それは、子どもたちの人生においてもそれぞれが重要な人物の一人になるからです。この活動以外でも子どもたちの様子に目を配り、子どもたちのことは名前で呼び、子どもたちに楽しんでほしいと思っていることを伝えましょう。活動の最後には自由に話せる時間を設け、話のきっかけを与えると、子どもたちは自分から話すようになります。
子どもたちにプログラムを
体験させたいみなさまへ
JUMP-JAMのゲームは、児童館だけでなく、
放課後や休日でも、子どもたち同士や家族と遊ぶことができます。
運動することが好きでも嫌いでも、得意でも不得意でもたくさんの子どもたちが、
身体を動かすことの楽しさを感じることができます。
ゲームの紹介

みんなの声

“JUMP-JAM”を体験したみなさまの感想を紹介します。

からだをうごかしてたくさんわらったよ

(参加児童)

学校以外の居場所や人間関係を創る場として、児童館は貴重。運動遊びはスポーツが苦手でも楽しむことができ、JUMP-JAMは、勝ち負けの要素が強いスポーツの概念にとらわれず、健全な成長に役立つと思う

(保護者)

みんなとあそべてよかった

(参加児童)

家では本やテレビ、ゲームで遊ぶことが中心になってしまうので、児童館でJUMP-JAMを通して人とのコミュニケーションや身体を動かすことをたくさん学び、経験してほしい

(保護者)

学校でもやってみたい

(参加児童)

おとなしめでインドア派な子どもでしたが、たくさん身体を動かすようになりました

(保護者)

たくさんのあそびがあってすごく楽しかった

(参加児童)

JUMP-JAMの運動遊びを通して職員の方や友達と交流することで、すぐに環境になじむことができました

(保護者)

体験できる
児童館を探す

JUMP-JAMのプログラムを実際に体験できる
児童館を探すことができます。